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自分への戒めのためにあえてこんなダークな内容でアップします。

昨日、仕事が終わってそのまま職場の仲間とご飯を食べに行った。
で、上司の悪口とか(笑)積もる話もあって時間はいつの間にか23時前で。

と、その時旦那さんから携帯に電話がかかったの。
その日は旦那さんも帰りが遅くなるということで、家に着いたのが22時45分頃だったそうな。

旦那さんはその際ショコラと思われるうめき声を聞く。
真っ暗な部屋の明かりをつけて見ると・・・

ショコラがカーテンシェードのヒモにぐるぐる巻きに絡まっていたという。

そのシェードのある窓から30cm離れてソファーが置いてあるんだけど、
そこの肘かけにかろうじて四肢を踏ん張って耐えていたって。
すぐにヒモを切ってショコラを床に下ろしたものの、ショコラはうずくまって動かないって。

帰りの運転中は膝が震えてずっと心臓は早打ちしてて
最悪の状況が頭の中ぐるぐる回ってて。



帰るのに30分くらいかかったんだけど、その間にショコラはごはんを平らげてウンチもしてた。
普通に歩いて、テーブルにもジャンプしてた。
だから涙が出た。

リラックス
病院で調べたところ骨は異常なし。触診でも外傷は無い。
血液データから、内蔵の損傷はないと考えられる。
ただ、肝臓の数値でGOT(正常値18~53)が147 
筋肉の損傷の有無が分かるCPK(正常値73~361)がMax2000を振り切っている。

この2点から、相当な打撲があったと想像されるって。

壁紙ははがれ、ソファーの肘かけには膨大な量の毛が付着していた。
どうにかしてヒモをほどこうと必死だったんだろう。
絡まっていたシェードのヒモの長さ以上の距離に置かれた
パソコンチェアの合皮がえぐれて落ちていたことから、
もがいてもがいて何かにすがり付こうとしていた姿が想像できる。

離れた位置にあるソファーに、斜めになりながらバランスをとって、
かろうじて宙づりを避けていたショコラ。
いったいどれくらいの時間そんなことに耐えていたのだろう。
ダメだ。また泣けてくる。


獣医師からは、もし筋肉の壊死などがあればすでになにかしらの症状は出るはず、
現時点では歩行にもおかしいところはなく、どこかを痛がっている様子もない。
しばらく安静にして様子をみてくださいとのことでした。
我慢強いコは痛くても苦しくても隠す傾向がある。ショコラもそうだ。。。
だから私はまだ安心できない。

エア水遊び
病院から戻り水を飲むショコラ。
診察中は腰が抜けたみたいになって震えていたけれど、
家はやはり落ち着くのだろう、行動を見る限りでは普段のショコラと変わりない。

宝物
失うかと思った。
命には限りがあるし、ずっと一緒にとはいかないのも分かってる。
でも、あんな形でショコラにもしものことがあったら私は自分を一生許さないと思う。

防げていたに違いない事故。
取りあえずの処置としてシェードの昇降用のヒモは全て切って短くした。
他にも部屋を見渡すと危険なものってたくさんあるね。
さて、何から手をつけようか・・・




前記事の個別のお返事、少し遅れます。申し訳ありません。

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