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しょこ
『今日は何作るの?』

あのね、猫である君が人間の献立まで気にかけることはないんだよ。

私が料理を始めると、必ずショコラがのぞき見る。
ササミがないかチェックしているのだ。


見つからないように手元を隠して調理しても、ニオイなのか何なのか、
絶対に見つかっておすそわけを催促されることになる。


しょこ
『今日はササミは無いのか。つまんな~い』




唯一ショコラだけが、人間用に調理された食事の味を知っている。

猫のことに無知だった当時の私は、なにかにつけ自分の食事を与えていた。
プリンもケーキも焼き魚もチーズも鰹節も。
チョコケーキまで食べさせたことがある私。今思えばなんて恐ろしいことしてたんだ。


そんなわけでショコラは猫用のおやつではあまり喜ばない。
塩味が薄いのだろう。ササミジャーキーも猫用にぼしも、ペット用のチーズだって食べないのだ。
(ただし真空パックされたウェット系の某おやつなら大歓迎みたい。あと猫用の鰹節も好き)

今となってはどんなに催促しても焼き魚さえもらえないショコラ。
でも茹でササミならもらえるのを知っているのだ。


うに
一方、人間の食べ物には興味を示さないうに。
料理の最中も、せいぜい遊んで欲しい構って欲しいの催促だけ。
ある意味幸せなヤツだと思う。


しょこうに
そんなうにも茹でササミの味だけは知っている。

ササミの気配を感じたショコラのただならぬ雰囲気に触発されて
うにまでソワソワしだすのがウケる。ちなみにマロンも落ち着きをなくす(笑)



そういえば、ササミを食べている時、うにが野生化するという現象が起こる。
そのお話はまた別の機会で。
2010.05.04 | ショコラとうに |
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