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2012年12月中旬から
連続するくしゃみが1日数回みられるようになる。


2013年1月
突然始まるくしゃみが、長い時は1分近く続く。
そんな、連続するひどいくしゃみが1日に10回以上出現。
鼻水はほぼ出ない、乾いたくしゃみ。
更にくしゃみの後、右目をしばらく閉じたままだったり、右顔面をしかめるといった、
明らかに顔の右側を気にするような仕草をみせる。


1月12日 かかりつけの猫専門病院受診。
発熱なし。
まず、症状を聞いて猫先生は鼻腔内の腫瘍を疑う。
同居猫に猫風邪の兆候がないので、易感染性のウイルスなどは考えにくい。
アレルギー、これこそ診断が難しく、右側だけしかめるなどの症状から可能性は薄い。

診察時、右目に若干の充血あり。口腔内に軽度の歯肉炎みられる。
もし鼻腔の腫瘍なら、上顎などの骨や歯が溶解していたり、
腫瘍が眼球を圧迫していれば眼圧が上昇する。
CT検査すれば腫瘍があればすぐに分かるので、検査してみるなら紹介しますと。
あまりに動揺して、頭の中が真っ白になる。
とりあえずこの日この病院で出来る検査をお願いする。

眼圧検査:左正常、右少し高めだが許容範囲。
頭部レントゲン:異常認めず。
血液検査:異常なし。炎症所見なし。

点眼薬と、抗ヒスタミン系の内服薬を処方される。


点眼のおかげで右目の充血はすぐに治まる。
くしゃみは相変わらずひどく、くしゃみが始まる際、両前足で顔をこするようになる。

この頃、くしゃみの時以外は食欲旺盛で機嫌も良く、おもちゃで遊ぶなどリラックスしていた。


1月31日 CT設備のある病院(以下B病院)受診。
猫先生が紹介した病院は誰もが知る有名な病院だったが、遠方だったので、
比較的近い、とにかくCT設備のある病院を自分で探した。
1月12日に撮った頭部レントゲンと診療情報提供書を持参。

発熱なし。口腔内診察にて、やはり軽度の歯肉炎認める。
この日はCTの予約のみで特に処方など無し。


その後、連続性のくしゃみの頻度は増えて、多い時は日に30回以上出現する。
くしゃみ前にすごい勢いで前足で顔をゴシゴシするのから始まり、
くしゃみの後はほぼ毎回、右の奥歯に何か挟まったものを取るような仕草で顔をしかめる。
そしてくしゃみの時に鼻水が飛ぶようになる。
常時ではないが、暗がりでうずくまっていたり、おもちゃであまり遊ばなくなる。
また、右目の瞬膜が常に少し出ている状態。


2月8日 B病院にてCT撮影当日
発熱なし。
麻酔前検査(レントゲン、血液検査):異常なし。

同日夜にお迎え。
鼻腔内視鏡施行し、右鼻腔内にモヤっとしたものが映ったので、その部分と、
口腔内右上の歯肉に腫瘤があるのを発見したため、これも少し切除して病理組織検査に提出。
止血剤と、抗生剤に、リジンという薬を併用して10日分処方される。

歯肉に出来た腫瘤は約5mmと大きく、かなり痛々しかった。
その日は歯ぎしりがひどく、また、くしゃみも相変わらず凄かった。


2月14日
再診日までまだ日があったが、病理の結果が出たと主治医より電話を受ける。
鼻腔内のバイオプシーの結果はほぼ陰性である。
歯肉の腫瘤に関してはどっちつかずであると、簡易的に説明される。

この報告で、今のところ命に関わるような病気ではないんだと大喜びするものの、
くしゃみのほうは相変わらずなのに加え、時々歯ぎしりをするようになり、
またCT撮影日以後、右目からずっと涙が流れている。
涙やけまで起こしていて、右瞬膜は出っぱなしである。

食欲はあるし、機嫌がいい時もある。でも全体的に元気は無いと言える、そんな状態。
ちなみに、食べるときに痛がっている様子は無く、カリカリも普通に食べることが出来る。


長くなるのでここで切ります。
2013.03.07 | ショコラ |
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